なかのにっき
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hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5
#1
ドイツ 1-1 アルゼンチン (PK 4-2)
レーマンきたー。
あああ、しかしこれでアルゼンチン消えちまうのもったいないなあ。
メッシもサビオラもアイマールもなあ。
#2
イタリア 3-0 ウクライナ
Live はザンブロッタのミドルが決まったところで沈没。
帰ってきて録画を見た。余裕勝ちだな。大きいかも。
10:00〜12:50 機械振興会館。今日から道園さんも合流。
暑いし寝不足(笑)だしで直行直帰にて。
論文の追加コメント・査読者選び。あと見積り。
#1
イングランド 0-0 ポルトガル (PK 1-3)
ルーニー…歴史は繰り返すか。
PK 戦はほぼ予定調和か。しかしキーバーの差が出た。
最後のクリスチャーノロナウドはさすがだった。
#2
フランス 1-0 ブラジル
録画で。ジダン・ビエラ・マケレレ・テュラムと悉く絶好調。
#3
内耳炎?
左耳奥が腫れて痛む。
鼻をかんだときにやってしまったかも。
もっともしばらく体温調節がうまくいかない
(妙に汗かいたり鼻水が出たり) 時期が続いていたから、
ただの体調不良の結果かもしれん。
原付。曇りだが暑い。
矢田くんが衝突時の運動量移行の話。
出した。6 月分。
多い。むー。
メールを 7(+1) 通。やれやれ。
以下以外に再製本、目次英文絡み。土曜の宿題は一切終わっていないわけだが。
@
J-STAGE 編集システム:
ダウンロードしたアーカイブは ~/text/vsj-ed/eut.zip へ。
プロキシ設定を見てくれるみたいだな。ありがたい。
@
真空展講演小特集化:
受取、巻頭言依頼、査読打診。
ぐは、すっかり忘れていた。編集して boss へ。
+misc/4160。番号は 29p-Q-12。初日か。宿はどうしようかな。
原付。家に帰ったら停電の痕跡が。
関節痛が出てきた。やばい。
ひたすら寝たら少し戻したか。
しかしちょっと冷えると鼻水が止まらん。
#2
中田(英)引退
ですか。
原付。降らず。
いよいよ最後。感慨深い…と思う間もなくあっさり 16 時前に終わって苦笑。
読み終ったので返却。割合各所でよく見る話が多い気がする…
というのは、この本の内容が膾炙した結果なのか自分がスレたせいなのか。
大学生のうちに読んでおくと良い本であろうことは間違いない。
#6
[issp] invitation mail
前回
の文面を流用して。二度目からは楽じゃのお。
今回は特に蹴られずに到着した模様。
査読者お二人を決めてメール。
#8
[paper] 今日拾…わなかった論文 (APL 88(12), PRL 96(11), TSF 506-507)
まあ大分 thershold は高いのだが、やけにはなっていない…と思う(笑)。
TSF は 7th APCPST/17th SPSM (2004) の proceedings。
これでやっと 3 月分が終わり。
原付。東小金井エフエフで晩飯。
#2
イタリア 2-0 ドイツ
ジラルディーノが出てきたあたりで寝落ち。無念。
原付。雨。VP 経由、郵便局経由。
1-8〜11。指数・対数はちゃんと説明した方が良さそうなので、
皆さんが揃いのときに 1 回使ってやりましょう、ということに。
#5
テポドン2
うへ。
4 限、SII Nanotechnology Inc. の繁野雅次さん。各種 SPM の原理・アプリケーションのお話。大変面白かった。以下はメモからランダムに。
- Si(111)-7x7 の決定に大きく寄与。ただ DAS 模型って Binnig の Si(7x7) 像の後じゃなかったっけ?
- MFM。磁気記録は 100um pitch→TMR により 20um へ。
- 現在研究ベースでは 40 種の SPM、商業ベースでは 20 種くらい。
- 圧電ピエゾはざっと 1〜10 nm/V、垂直方向分解能の champion data は 1pm 程度 (!)
- 探針が MEMS 技術により量産可能となったため、AFM は広く利用されるようになった。
- PC による 3d image の画像化が簡単になったことも寄与。
- STM の探針は特殊な機械研磨→CN 系溶液での電解研磨。機械研磨は職人仕事、30 本/day くらいの生産量とのこと。原子分解能を HOPG で check してから出荷してるとのこと。
- DFM (Dynamic Force Mode)。動的測定により、いろいろなものが見えるようになった。
- 完全な non-contact の DFM は難しい。いわゆるタッピングモードの方が広く利用されている。
- 位相測定→表面での dissipation、hardness などを反映。例えば中空糸膜に血小板が付着しないよう、柔らい水和層を coating したりする、その評価。
- Q 値制御。液中の振動 AFM では Q を上げるため、真空中では下げる (〜測定時間の短縮) のため。feedback 系でゴニョゴニョ。しかし機械系で Q〜2 のものが feedback を入れて 〜10 になるというのは、なんか騙されてるような気がしないでもないな。
- Friction force。これも振動させて振幅を観察する方法も。試料の edge effect を除去できる。
- Conducting AFM。電流測定との組み合わせ。Si デバイス系で絶縁膜の breakdown 特性評価とか。東北大角田先生の例など。
- 帯電補正。ミストでやる方法のほか、軟 X 線を照射してイオンを発生させる方法が SAW デバイスを測定する際には効果的だったとか。へええ。 いわゆる「マイナスイオン」の発生装置も使えるのかも?
バラトロンの起動を忘れていて先送り。
ちなみに接続直後、コントローラの 8 が点滅して表示が出ない症状になったが、
マニュアルにあった「出荷状態にリセット」で復帰。はて。
ガラス基板 1000 枚を精研硝子へ。
枚あたりの見積額が 5 倍違うというのもなんだかな。
#9
[receipt] amazon.co.jp 1,890 円
なんかやけにテンパって勉強してる人が多い。
原付。ちょっと小粒の雨。
お中元に山本山の海苔を頂戴したので、今日の晩飯は家で。
#2
フランス 1-0 ポルトガル
ジダンの PK の瞬間はやはり寝ていたわけだが、
目覚ましをかけて後半開始から見た。
しかし VTR で見た PK、リカルドちゃんと反応していたのにな。
イタリア−フランスはユーロ 2000 決勝の再現か。
それぞれ残ってる選手も結構多いので面白そうだ。
#3
朝の気温
下がった?布団を重ねないと寒かった。
原付。ねむい。
大木さんが P-Si の解説英文記事、佐藤くんがコンダクタンス、
伊部くんが拡散電位の計算について。
以降はひとまず 27 日目途、9 月からの実験計画を考えよ、ということで。
official package になっていたようだ
*1
。
しかし /usr/bin/mimetex としてしか入っていないので、
自分で /usr/lib/cgi-bin/mimetex.cgi にリンクを貼る必要がある。
ちょっと面倒くさいな。
*1: 自分の local package が override されており、動作しなくなっていて気付いた。
5 Pa で着火、シャッター閉めて 1 Pa にしてプレスパッタ 30min、depo 5min。
次の Si 入れて出したやつは XPS。
#8
ばんめし
銀華山へ。回鍋肉を含め定食類は、出前よりも店に行った方が明らかに盛りが良い、
という
証拠写真
。
#9
スケジュール整理
明日の部会に備え、携帯へコピー。
8 月末の夏季大〜応物、11 月の真空講演会〜AVS の連荘が死ねるな。
#10
[labo] アルミスパッタ装置関連
例によって大橋さんにメール。シャッター、RP 周りの部品とゲージポート、
あと VLV 関連。
セミナー系のメール・FAX、あと編集部ヘメール。
助手会の講演会関係で数通。
原付。諸事情によりシャツ 1 枚で帰ったら全身が筋肉痛になるようなくしゃみを連発。
10:30 機械振興会館着、事務局で編集部関係の作業をちょっと。
11:00 から幹事会。今回から議事録担当を井上先生にお譲り。
編集関係、原稿依頼は講演依頼と同時にしてはどうか、という suggestion を草野先生より。
午後研究会。部会賞受賞講演、あとはイオンビーム関係のもの。
製品紹介のお話がいくつか。しかし最近のビーム装置ってすげえな。
終了後簡単な飲み会。プリンスホテルのビヤガーデンで。前回から参加された田中先生、沖村先生、井上先生と諸々与太話。
終了後浜松町から直帰。
武蔵小金井からのバスで、尻ポケットに入れたカード入れを落として冷汗。
営業所へ電話、循環バスが次に来るのを停留所で待ち構えて無事確保。
ありがとう運転手さん。
#3
[dept] mserv HDD trouble
mserv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
mserv kernel: hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=24330495, sector=1839432
mserv kernel: end_request: I/O error, dev 03:05 (hda), sector 139432
が死ぬほど。あー…
#1
[vsj] 夏季大 meeting
10:00〜15:30。問題の brush up と送信が TODO。
昼ごはんは皆で外に出て正則高校前のインド料理屋さん (店名控えとけば良かったな)。
6 種類のカレーから 2 種類l choice、ナンorライスと飲み物のセット。
ナン旨し。
終了後、真空誌英語目次の打合せ。これも fix したので送信のこと。
HDD の件で秋葉原〜大学にしようかと当初は思っていたのだが、
蒸し暑くて参ったので一度帰宅して水浴び。
#2
店の名前 (後日追加)
Raja だった。
原付。
丸善で油そば。3 hawks で HDD get。
20:30〜22:20。やれやれ。
/var あたりがやられた。なんとかコピーできるだけはしたが
/var/spool/ml 以下は救えず。
再起動したら、mount できなくなっていた。危なかった。
4 月の作業
以降 backup を取っていなかったのが痛恨。
ついでなので各 sarge サーバの kernel を上げ。
base-config が upgrade で刺さってるのはなんでだろ。
日程決まり。7+1 で 8/2 まで。
読んだ。話が進まんな(笑)
原付。パラパラと温い雨。松屋でビビン丼。
#2
ドイツ 3-1 ポルトガル
ゲームそのものよりも上川主審の笛の方を注目してしまったのだが、
良いマッチになったんじゃないでしょうか。
カーンは決定的なのを数本止めていてさすが。
#3
[book] ベルガリアード再読
5 巻まで。あほだ。
しかしベルガラス・ポルガラの後に再読しても
ほとんど破綻していないのは凄い。
本屋〜茶屋。蒸し暑い。
上巻まで。やばいこれも凄く面白い。
#1
イタリア 1-1 (PK 5-3) フランス
最後まで主役はジダンであった。個人的にはカンナバーロが MVP。
その詳細がレシーバーを通し、副審に伝えられ、主審がジダンのもとに詰め寄って「レッドカード」の退場を宣告したのだ。生涯14枚目のレッドカード。6万9000人の大観衆のほとんどは、何がおきたのか理解できない。なぜなら、ジダンに敬意!? を表す形で、会場の大型ビジョンには、その頭突きのシーンが流されなかったためだ。ほとんどの観衆が、主審の誤審と勘違いし、一斉にブーイングが始まった。
そういうわけだったのか > ブーイング
えー。
(7/11 追記):投票の一定部分は決勝の前に行なわれたのだそうな。そういうことか。
原付。ケーヨーに寄って雑貨購入。
メモメモ。
#5
真空展論文
査読から戻り。内容 2 点、図面 1 点の指摘。
まあすぐかな。
しばらく企画作業していたのをアナウンス。
#8
[labo] アルミスパッタ装置
#9
メール・雑作業
11 通 & 多々。ふー。
#10
[paper] 今日拾った論文 (PRL 96(12), APL 88(13))
サファイア c 面上への MBE 成長の最中で Mg ドープ。
表面に n 型の inversion layer があるから見えねんだ、
C-V すればとか He+ ぶつければとか言ってるが、
どうもピンとはこないなあ。
韓国 ETR Inst のグループ。
SiN が matrix な n-Si ベースの LED で、ITO と doping layer の SiC との間に
薄く Ag 層を入れると性能 up、という話。band alignment とかその辺。
RF スパッタ、Zn3P2 の doping 量が O2 分圧で制御できる、
分圧が凄く低ければ n 型になる〜ということらしいが。正直眉唾。
ちなみに 18〜19 乗/cc くらいのキャリア密度。
ピエゾバイモルフ (Si カンチレバーに ZnO 層をつけたやつ)
の共振点移動を ガス温度/ガス圧力センサにしようという話。
共振モードによって特性が違うとのこと。
以上、10 日分です。
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